三ツ矢堂製麺 @明大前
最近会社の近くにできたつけ麺屋に行ってみた。
三ツ矢堂製麺。
最近のラーメン屋にしては珍しく、券売機がない。
席でお店の人に直接頼む方式。
濃厚チーズソースつけ麺とか、四川担々つけ麺等、メニューは
多彩だったが、とりあえず初回なので、普通のつけ麺(780円)を
頼むことにした。
値段がこのあたりにしては高めだが、大盛までサービスとのこと。
じゃあ大盛、と即座に頼もうとしたが、メニューを見て600gと書い
てある。
会社の後輩が多過ぎて食べきれなかったという話をしていたのを
思い出し、ちょっと用心して、中盛り(450g)にしておいた。
さらにその上もあって、特盛り(750g+100円)極盛(1,500g+400円)!
だそうである。
そして、このお店で特筆すべきは「締め分け」というシステムである。
普通、つけ麺は水道の水で冷たく締めて出す冷や盛りが普通だが、
寒い冬場はつらいので、温かいままで出す「熱盛り」というのがあ
った。
麺が冷たいと、どうしてもつけ汁の温度が下がってしまうので、
このようなサービスがあるのだが、
このお店はそれをさらに細分化し、「熱盛り」と「冷盛り」の中間に
「ぬめり落とし」というのがあり、「冷盛り」をさらに冷やした
「氷締め」という4種類の締め方になっている。
夏の一番熱い時は氷締めはおいしそうである。
入り口に製麺機が置いており、そこ(製麺室)で自家製麺を作っ
ているらしい。
名前の通り、麺にこだわったお店らしい。
お客さんは昼過ぎで6、7割の入り。
土地柄、学生が多い。
テーブル席が多いので、グループでの利用もしやすいようだ。
スタッフは厨房とホールあわせて4、5人。
みな若く、活気がある。
他にも支店があるようで、マニュアル化されたオペレーション
は安定感がある。
さて、つけ麺が出てきた。
中盛りでこれなら、大盛でもいけたなあ。
なんて、思いながら、さて、いただきます。
麺はさすがに看板だけあって、美しい。
白い極太ストレート麺。
器に盛られた姿はうどんのようである。
コシがあるというか、とてもコシが強い。
つけ汁はゆず風味の魚介とんこつ。
甘酸っぱい味付けとゆず風味の組合せがとても良い。
見た目あまり期待していなかったが、良い意味で裏切られた。
七味を少し入れていただいた。
チャーシューは残念。
サイコロのように切ったものがつけ汁に数個入っている感じ。
これは”大盛まで無料”の宿命かもしれない。
全体の評価はこの種のつけ麺では珍しく星4つ。
クオリティの高い麺とゆず風味のつけ汁が、好印象だった。
こればっかり、食べているとそのうち評価が下がってくるかも
しれないが … 。
≪参考データ≫
三ツ矢堂製麺 明大前店
TEL : 03-5355-3939
住所 :東京都世田谷区松原1-36-9 白川ビル1階
営業時間 :11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
定休日 :無休
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三ツ矢堂製麺。
最近のラーメン屋にしては珍しく、券売機がない。
席でお店の人に直接頼む方式。
濃厚チーズソースつけ麺とか、四川担々つけ麺等、メニューは
多彩だったが、とりあえず初回なので、普通のつけ麺(780円)を
頼むことにした。
値段がこのあたりにしては高めだが、大盛までサービスとのこと。
じゃあ大盛、と即座に頼もうとしたが、メニューを見て600gと書い
てある。
会社の後輩が多過ぎて食べきれなかったという話をしていたのを
思い出し、ちょっと用心して、中盛り(450g)にしておいた。
さらにその上もあって、特盛り(750g+100円)極盛(1,500g+400円)!
だそうである。
そして、このお店で特筆すべきは「締め分け」というシステムである。
普通、つけ麺は水道の水で冷たく締めて出す冷や盛りが普通だが、
寒い冬場はつらいので、温かいままで出す「熱盛り」というのがあ
った。
麺が冷たいと、どうしてもつけ汁の温度が下がってしまうので、
このようなサービスがあるのだが、
このお店はそれをさらに細分化し、「熱盛り」と「冷盛り」の中間に
「ぬめり落とし」というのがあり、「冷盛り」をさらに冷やした
「氷締め」という4種類の締め方になっている。
夏の一番熱い時は氷締めはおいしそうである。
入り口に製麺機が置いており、そこ(製麺室)で自家製麺を作っ
ているらしい。
名前の通り、麺にこだわったお店らしい。
お客さんは昼過ぎで6、7割の入り。
土地柄、学生が多い。
テーブル席が多いので、グループでの利用もしやすいようだ。
スタッフは厨房とホールあわせて4、5人。
みな若く、活気がある。
他にも支店があるようで、マニュアル化されたオペレーション
は安定感がある。
さて、つけ麺が出てきた。
中盛りでこれなら、大盛でもいけたなあ。
なんて、思いながら、さて、いただきます。
麺はさすがに看板だけあって、美しい。
白い極太ストレート麺。
器に盛られた姿はうどんのようである。
コシがあるというか、とてもコシが強い。
つけ汁はゆず風味の魚介とんこつ。
甘酸っぱい味付けとゆず風味の組合せがとても良い。
見た目あまり期待していなかったが、良い意味で裏切られた。
七味を少し入れていただいた。
チャーシューは残念。
サイコロのように切ったものがつけ汁に数個入っている感じ。
これは”大盛まで無料”の宿命かもしれない。
全体の評価はこの種のつけ麺では珍しく星4つ。
クオリティの高い麺とゆず風味のつけ汁が、好印象だった。
こればっかり、食べているとそのうち評価が下がってくるかも
しれないが … 。
≪参考データ≫
三ツ矢堂製麺 明大前店
TEL : 03-5355-3939
住所 :東京都世田谷区松原1-36-9 白川ビル1階
営業時間 :11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
定休日 :無休
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この記事へのコメント
サッパリして美味しそう!
私は夏でも「あつもり」一辺倒です(あつもりでにできるお店では)。
一手間(水洗いしてから温める)あるから、別料金のところもありますよね。
ここ、氷締めってのがあるんですね!?気がつきませんでした。それはそれで味わってみたい!
コメントありがとうございます。
これからのシーズンは普通のラーメンでも”ゆず”が入れてあると嬉しいですよね。
コメントありがとうございます。
そうでしたね。
熱盛りは締めてからまた温めるんですよね。
手間がかかるので、お店としては面倒ですから、やってくれるところはお客さんへの心配りがあるんでしょうね。
馬込沢の目黒屋というお店は熱盛りをうすいかつおのスープを張ってだしてくれるんですよ。
http://fps858jme6.at.webry.info/200904/article_19.html
コメントありがとうございます。
このお店はオープンしていませんでしたが、氷締めは夏の厚い盛りに食べられたら、おいしかったのにと思っています。
しかし大盛り600gまで同料金てのは太っ腹ですね~
しかも柚子風味の豚骨魚介のつけ汁も美味しいとなれば、食べないわけにはいきませんね!
つけ麺の基本の麺が美味しいってのも嬉しいですね~
いつもコメントありがとうございます。
このお店は最近食べたつけ麺では、一押しです。
あちこちにあるみたいで、とっちゃんも試してみてはいかがでしょう。
麺が見た目も美しく、当然、味も良いです。
今度、私も600gに挑戦してみるつもりです。
気になってたんですが
近いうちに今度行ってみようと
思います!
コメントありがとうございます。
お~っ。
とおちゃんさんのお近くにもあったですかっ。
急速に多店舗展開してるんですかね。
おいしいつけ麺が手軽に食べられるようになるのは、良いことですね。
自分は規定の300ちょっと+連れが食べ切れなかった分の100gぐらいで、かなり満腹でしたね・・・
あっ、あの時は豚ごはんも食べたんだっけかな???
大船方面にブログネタにもなりそうなお店があるんで、ちょっと攻めてみないといけませんね
俺も、昔 東京に住んでたとき(20年以上前)つけ麺大王に、よく通ったものです・・・
田舎者には、つけ麺が珍しくて・・・
とても懐かしい思い出でが蘇ります。
コメントありがとうございます。
いったい何gまで食べれるのだろう?
つけ麺で食べきれなかったという記憶は今のところありません。
さすがに1kgは無理なんでしょうね。
今度、試してみたいと思います。
大船ですか~。
これまた、なつかしい地名ですね。
あのあたりって、ラーメン屋さんありましたっけ。
といっても、私が知っている大船は20年前の大船ですが・・・。(笑)
コメントありがとうございます。
夏場は”つけ麺強化期間”と決めておりまして、今年は暑かったので、未だに継続しております。
(たぶん、次の記事もつけ麺ですが・・・。)
寒くなってきたら、普通のラーメンに戻すつもりです。
最近はどこのお店も昔にク比べるとつけ麺を出すようになりましたね。